にゃんぴー

このサイトの管理者。確認検査機関で10年以上、1000件以上の意匠審査を行ってきた経験を活かし、建築基準法の読み解き方、確認申請の情報などを分かりやすく解説します。
▼保有資格
・一級建築士
・建築基準適合判定資格者
・省エネ適合判定員

木三共の解説

『木三共』とは?木3共における避難上有効なバルコニー、開放廊下・開放階段、防火庇、3m通路など選択式で簡単に解説

2024/5/26  

木三共とは? 『木三共』は木造3階建ての共同住宅の頭文字を取って木三共と呼ばれています。 共同住宅のほかにも寄宿舎、下宿が含まれます。 3階に特殊建築物の用途がある場合、通常は耐火建築物とする必要があ ...

一級、二級建築基準適合判定資格者検定

一級、二級建築基準適合判定資格者検定とは?試験の概要、建築主事・確認検査員になるには?今年の試験の最新情報などを解説

2024/5/25  

一級、二級建築基準適合判定資格者検定とは? 建築基準適合判定資格者検定は建築基準法に基づいて建物の設計や施工が法令に適合しているかを判定する資格を持つ専門家を育成・認定するための試験です。 令和6年4 ...

排煙告示1436号改正の解説

排煙告示1436号の2024年(令和6年)4月1日の法改正で何が変わった?特定配慮特殊建築物って何?法文を見ながら解説

2024/5/25  

改正の無い既存の法文についてはこちらの記事で詳しく解説しているので併せてご覧ください。 まずは告示1436号をチェック(2024年4月1日改正版) 平成12年5月31日建設省告示第1436号(2024 ...

2以上の直通階段

『2以上の直通階段』の設置基準、直通階段とは?避難上有効なバルコニー+屋外避難階段の2直緩和、既存不適格などをわかりやすく解説

2024/5/25  

2以上の直通階段とは? スポンサーリンク まず直通階段とは何か? まずは令120条の法文をチェック 最新版の法令集は下記の記事を参考にして下さい。 適用の範囲が令117条で定められている 今回解説する ...

太陽光発電設備の建築基準法上の取扱い

太陽光発電設備の建築基準法上の高さの考え方、屋根に設置、屋上に設置の場合、確認申請が必要かどうかなどイラスト付きで解説

2024/5/25  

太陽光発電設の建築基準法上の高さの考え方 太陽光発電設備は高さに算入する? 太陽光発電設備は建築設備となりますで原則として建築物の高さに算入されます。 しかし、脱炭素社会の実現のため、建築基準法の高さ ...

確認申請書 の書式変更2024

令和6年(2024年)4月1日より確認申請書(第四面)の書式が変更。耐火構造(防火上及び避難上支障がない主要構造部を有する場合、有しない場合)って何?

2024/5/25  

確認申請書の書式が変わる理由 令和4年6月17日に公布された『脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律』により2024年(令和6年)4月1日に第 ...

容積緩和できるエレベーターの種類

容積緩和できるエレベーター(昇降機)の種類、法文の読み方、EVの容積緩和はいつから?などを解説

2024/5/25  

まずは法52条と関連条文をチェック 容積緩和できるエレベーター(昇降機)の種類 エレベーター(昇降機)の容積緩和は法52条第6項一号に記載されています。 法52条第6項一号の『政令で定める昇降機』とは ...

壁量計算 柱の小径

木造建築物の壁量計算、柱の小径の改正はいつ?改正内容の概要、設計支援ツールの使い方、手順などを解説

2024/5/25  

※本事項は2023年12月に国土交通省より発表されている見込事項であり、確定されたものではありません。 追加情報、変更情報がある場合は本記事で随時更新していきます。 スポンサーリンク なぜ壁量計算の改 ...

全館、階、区画避難安全検証法

『全館、階、区画避難安全検証法』による排煙免除、防火区画免除やルートの分類、メリット・デメリットなどをわかりやすく解説

2024/5/25  

リンク スポンサーリンク 避難安全検証法どのような場合に活用する? 避難安全検証法はどのような場合に活用できるのでしょうか? 避難安全検証法は避難に関する安全の検証を行う事で建築基準法の一定の規定を免 ...

排煙告示1436号の解説

排煙告示(平成12年告示1436号)天井高3m以上(三号)保育所等(四号-ロ)居室・室の緩和(四号-二、ホ)を徹底解説、法改正遍歴も

2024/5/25  

リンク リンク まずは平成12年告示1436号をチェック 平成12年告示1436号の全体の構成 告示1436号は一号~四号で構成されています。 について示されています。 更に大きく分類すると一号~三号 ...