にゃんぴー

このサイトの管理者。確認検査機関で10年以上、3000件以上の意匠審査を行ってきた経験を活かし、建築基準法の読み解き方、確認申請の情報などを分かりやすく解説します。
▼保有資格
・一級建築士
・建築基準適合判定資格者
・省エネ適合判定員

隣地斜線における後退距離

隣地斜線における後退距離の緩和について図解でわかりやすく解説

まずは法文(法56条)をチェック 隣地斜線における後退距離とは? 隣地斜線とは、建築物が隣地に過度な圧迫感や日照阻害を与えないよう、建築物の高さを制限するために設けられた規定です。 建築基準法第56条 ...

隣地斜線についてわかりやすく解説

隣地斜線についてわかりやすく解説

まずは法文(法56条、令135条の3)をチェック 隣地斜線制限とは? 隣地斜線(建築基準法第56条第1項第二号)は、 建築物が隣接地に対して過度な圧迫感や日照阻害を与えることを防ぐために設けられた高さ ...

低層住居専用地域における外壁の後退距離

第一種、第二種低層住居専用地域内における『外壁の後退距離』をわかりやすく解説

まずは法文(法54条、令135条の22)をチェック 施行日 現 法54条 現 令135条の22 昭和34年12月23日 法56条第4項 令136条 昭和36年12月4日 法56条第4項 令135条の3 ...

令和8年4月1日から確認申請書の書式が変わります

令和8年(2026年)4月1日より確認申請書と建築計画概要書の様式が変わります。(壁量基準の経過措置による)

壁量基準の経過措置とは? 令和7年4月1日に行われた建築基準法の改正により、法6条の建築物の区分が変わりました。 それにより旧4号建築物の範囲が縮小され、規模により新2号建築物と新3号建築物に振り分け ...

道路斜線における後退距離

道路斜線における『後退距離』(令130条の12)を解説

まずは法文(令130条の12)をチェック 道路斜線における後退距離とは? 道路斜線は一般的に道路幅員に1.25又は1.5を乗じた勾配と建築物の高さと比較して検討を行います。 道路と建築物の間に一定の空 ...

建築物の軒高

建築基準法における『建築物の軒高』の疑問を解決!

まずは法文をチェック 軒の高さとは?どこの位置? 軒の高さは、地盤面から建築物の小屋組又はこれに代わる横架材を支持する壁、敷げた、又は柱の上端までの高さです。 片流れの場合は、原則として高い方の軒の高 ...

居室の天井高と床高

『居室の天井高』と『床高』について解説

まずは法文(令21条、令22条)をチェック 居室の天井高、床の高さと防湿方法 居室の天井高・床の高さ・防湿方法は、建築基準法施行令 第21条・第22条で規定されています。 天井高は「2.1m以上」、床 ...

宅配ボックスの容積緩和

宅配ボックスの容積緩和の技術的助言について解説

まずは法文(令2条)をチェック 宅配ボックスとは? 宅配ボックスとは、不在時でも荷物を受け取れるように設置された収納設備で、マンションや戸建住宅、オフィスビルなど幅広い場所で利用が進んでいます。再配達 ...

建築基準法における建築物の高さ

建築基準法における『建築物の高さ』をわかりやすく解説

まずは法文をチェック 建築物の高さの起点 建築基準法における『建築物の高さ』は原則として地盤面を起点として計測されます。 ただし、道路斜線については前面道路の中心のレベルが起点となります。 高さ制限の ...

建築基準法における階数

建築基準法における『階数』をわかりやすく解説

まずは法文(令2条第1項八号)をチェック 建築基準法における『階数』とは? 建築基準法における『階数』は、日常の会話で使われる階数とは意味合いが少し違います。 建築基準法における『階数』は、建築物ごと ...