にゃんぴー

このサイトの管理者。確認検査機関で10年以上、1000件以上の意匠審査を行ってきた経験を活かし、建築基準法の読み解き方、確認申請の情報などを分かりやすく解説します。
▼保有資格
・一級建築士
・建築基準適合判定資格者
・省エネ適合判定員

容積緩和できるエレベーターの種類

容積緩和できるエレベーター(昇降機)の種類、法文の読み方、EVの容積緩和はいつから?などを解説

まずは法52条と関連条文をチェック 容積緩和できるエレベーター(昇降機)の種類 エレベーター(昇降機)の容積緩和は法52条第6項一号に記載されています。 法52条第6項一号の『政令で定める昇降機』とは ...

壁量計算 柱の小径

木造建築物の壁量計算、柱の小径の改正はいつから?改正内容の概要、設計支援ツールの使い方、手順などを解説

スポンサーリンク なぜ壁量計算の改正が行われる? 令46条(木造建築物の壁量計算)の規定は昭和56年施行以来、40年以上もの間、必要壁量の算定において『重い屋根』と『軽い屋根』の分類による係数を床面積 ...

全館、階、区画避難安全検証法

『全館、階、区画避難安全検証法』による排煙免除、防火区画免除やルートの分類、メリット・デメリットなどをわかりやすく解説

リンク スポンサーリンク 避難安全検証法どのような場合に活用する? 避難安全検証法はどのような場合に活用できるのでしょうか? 避難安全検証法は避難に関する安全の検証を行う事で建築基準法の一定の規定を免 ...

排煙告示1436号の解説

『排煙告示』(平成12年告示1436号)基本事項から天井高3m以上の場合の考え方、保育所等に使える緩和、居室・室・廊下の告示適用や法改正遍歴を図解入りで解説

リンク リンク まずは平成12年告示1436号をチェック 平成12年告示1436号の全体の構成 告示1436号は一号~四号で構成されています。 について示されています。 更に大きく分類すると一号~三号 ...

排煙設備の必要条件と免除条件

排煙設備の設置基準:必要条件と免除条件のポイントをイラスト付きで分かりやすく解説、法改正遍歴など

リンク リンク 排煙設備とは? 建築物の安全性確保として欠かせない排煙設備は、火災発生時における建物内に発生した煙や有害物質を速やかに排出し、居住者や利用者の安全を確保する役割を果たしています。 排煙 ...

一級建築士製図試験における歩行距離重複距離

一級建築士製図試験における歩行距離、重複距離。過去問から読み解く適切な記載方法と注意点まとめ

スポンサーリンク 過去問の出題文章まとめと考察 過去11年間の歩行距離、重複距離に関する出題文の抜粋 年度 課題 記載すべき図面 記載すべき事項 令和5年 図書館 2階平面図及び3階平面図には、次のも ...

避難上有効なバルコニーとは

避難上有効なバルコニーとは?2直や重複距離の免除、木三共などに設置される。避難上有効なバルコニーの構造、避難器具の解説

スポンサーリンク 避難上有効なバルコニーとは? 避難上有効なバルコニーは災害や緊急事態時に避難や救助活動を行う際に利用できる安全な場所を指します。 建築基準法では主に2方向避難の一つとして使用されます ...

指定確認検査機関に転職する方法

『指定確認検査機関』に転職する方法、建築士や建築主事の資格取得を目指しながら仕事ができます。事務からスタートもOK。

スポンサーリンク 指定確認検査機関とは? まずは指定確認検査機関とは何かを解説します。 建築物を新築、増改築などを行う際には着工までに『確認済証』を取得する必要があります。 確認済証を取得するには確認 ...

図書館にかかる建築基準法まとめ

『図書館』にかかる建築基準法まとめ。令和5年一級建築士製図試験の対策、おすすめ製図道具の紹介。

リンク スポンサーリンク 図書館の建築基準法上の位置づけ 図書館は法6条第1項一号に掲げる特殊建築物です。 法別表第一の(3)の分類となります。(令115条の3第二号) 学校、体育館などと同じ分類です ...

小規模な竪穴区画

小規模な竪穴区画とは?病院、診療所などで3階200㎡未満の建築物にかかる簡易型の竪穴区画の解説

スポンサーリンク まずは令第112条をチェック 小規模な竪穴区画とは? 令和元年6月25日の法改正により法6条1項一号の特殊建築物の面積が100㎡から200㎡に変更されました。 特殊建築物となる規模が ...