にゃんぴー
このサイトの管理者。確認検査機関で10年以上、1000件以上の意匠審査を行ってきた経験を活かし、建築基準法の読み解き方、確認申請の情報などを分かりやすく解説します。
▼保有資格
・一級建築士
・建築基準適合判定資格者
・省エネ適合判定員
スポンサーリンク 避難上有効なバルコニーとは? 避難上有効なバルコニーは災害や緊急事態時に避難や救助活動を行う際に利用できる安全な場所を指します。 建築基準法では主に2方向避難の一つとして使用されます ...
スポンサーリンク 指定確認検査機関とは? まずは指定確認検査機関とは何かを解説します。 建築物を新築、増改築などを行う際には着工までに『確認済証』を取得する必要があります。 確認済証を取得するには確認 ...
リンク スポンサーリンク 図書館の建築基準法上の位置づけ 図書館は法6条第1項一号に掲げる特殊建築物です。 法別表第一の(3)の分類となります。(令115条の3第二号) 学校、体育館などと同じ分類です ...
スポンサーリンク まずは令第112条をチェック 小規模な竪穴区画とは? 令和元年6月25日の法改正により法6条1項一号の特殊建築物の面積が100㎡から200㎡に変更されました。 特殊建築物となる規模が ...
スポンサーリンク まずは令123条をチェック 屋外避難階段の概要と特徴 建築基準法で規定される避難に使用される階段は4種類あります。 今回の記事では屋外避難階段について詳しく解説します。 屋外避難階段 ...
スポンサーリンク まずは法7条をチェック 四号建築物の詳しい記事はこちらを参照ください。 検査済証とは? 工事が完了したら建築主事等の完了検査を受検し建築基準法関係規定に適合していることが確認できた場 ...
スポンサーリンク まずは令128条をチェック 敷地内通路とは? 敷地内通路は建築物の避難口、避難階段から道路、公園、広場などの安全な位置に至るまで避難に支障をきたすことがない通路を確保する規定です。 ...
スポンサーリンク 計画変更とは? 確認申請図書の内容が工事中に変更となった場合には『計画変更』又は『軽微変更』の申請を提出する必要があります。 軽微変更で変更できる内容は建築基準法施行規則3条の2に記 ...
スポンサーリンク まずは法第6条と関係条文をチェック 四号建築物とは?四号特例とは? 法第6条第1項の一~三号以外の建築物を四号建築物と呼びます。 一~三号以外なので比較的小規模な建築物となります。 ...
スポンサーリンク まずは法93条をチェック 消防同意が必要な建物、消防通知が必要な建物 基本的に確認申請を行う場合は消防同意が必要です。 消防同意がおりないと確認済証を発行することができません。 消防 ...